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しみ・そばかすサプリの有用成分

ふと鏡を見ると気になるしみやそばかす。女性ならトラブルのない美肌に憧れ方は多いかと思います。そんなしみやそばかすは、紫外線による光老化、ストレスなどによる活性酸素の発生が原因ということはご存知でしょうか?肌の外側からケアするスキンケアも大切ですが、内側からケアするサプリメントにも肌トラブルを改善する効果があります。

今回は、

しみ・そばかすサプリの有用成分
  • L-システイン
  • ビタミンC(アスコルビン酸)
  • ビタミンB群
  • ビタミンE
  • レッドオレンジコンプレックス

について説明致します。

しみ・そばかす対策に良いとされる成分を紹介!

L-システイン

L-システインはアミノ酸の一部で、皮膚や髪、爪など多く存在しトラブルのない美肌を保つ大切な役割があります。紫外線やストレスによる活性酸素の発生は肌にとって大きな負担になります。L-システインの抗酸化作用や活性酸素除去作用、肌のターンオーバーを正常化する作用で肌荒れなどを予防し、滞ったメラニンを外に排出するためしみ、そばかすの予防や美白効果が期待されます。

L-システインのしみへの働きは?

ビタミンC(アスコルビン酸)

ビタミンCは人の体内では作ることのできない水溶性のビタミンです。主に、しみやくすみの原因となるメラニンの生成を抑える効果、すでにできてしまっているしみに働きかける効果、しみだけでなくたるみや肌荒れなどのダメージを与える活性酸素の発生を防ぐ抗酸化効果があります。食べ物では、みかん、いちご、ブロッコリー、ほうれん草、ピーマンなどの野菜やいも類、緑茶に多く含まれています。しかしビタミンCは熱に弱いため、加熱処理により分解されてしまう特徴があります。

ビタミンC(アスコルビン酸)のしみへの働きは?

ビタミンB群

ビタミンB群は、8種類ある水溶性のビタミンです。様々な働きがあり、人の体内では酵素の働きを助けたりタンパク質や糖質、脂質の代謝など大切な役割を担っています。中でも、ビオチン、葉酸、ビタミンB6は美肌に効果のあるビタミンで肌細胞の誕生、再生、コラーゲン生成、ターンオーバーの促進、皮膚や粘膜の健康維持に関わっておりしみ、そばかすはもちろん肌を美しく保ちたい全ての女性にとって大変時重要なビタミンです。

ビタミンB群のしみへの働きは?

ビタミンE

ビタミンEは、油脂に溶ける脂溶性ビタミンの一つです。体内では細胞膜の中に存在し、多くの組織で蓄えられています。ビタミンEの最大の効果は、抗酸化作用です。体内でエネルギーを生み出し物質を合成する時に、代謝の過程で体内には活性酸素などの酸化物質が発生します。これらは病気の原因だけでなく美容面ではしみやそばかす、さらにしわなどの原因にもなってしまいますが、ビタミンEを摂取することで酸化物質を除去することが可能です。また、血液循環も良くするため冷え性やホルモンバランスのトラブル、肌のくすみやしみにも効果が期待されています。

ビタミンEのしみへの働きは?

レッドオレンジコンプレックス

レッドオレンジコンプレックスは、イタリアのシチリア島地⽅特産の特殊なオレンジで果⾁は特徴的な⾚⾊、バイオレットレッド⾊を呈します。レッドオレンジコンプレックスの主な作用は二つあり、数種類の含有成分の相乗効果による酸化ストレスの抑制、DNAの損傷防止、フリーラジカルの生成を抑制・除去をする抗酸化作用、そして紫外線から肌を保護する作用です。また、臨床試験により紫外線の影響によって生じる肌のダメージを低減することができると証明されているため、しみやそばかす、美白効果に加え、総合的なアンチエイジング効果が期待されています。

レッドオレンジコンプレックスのしみへの働きは?