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しみ・そばかす対策のための医薬品まとめ

しみ・そばかす対策のための医薬品まとめ

数あるしみ・そばかす医薬品のなかから、高い効果が期待できる医薬品を集めてご紹介しています。各製品に含まれている全成分とその含有量、実際に使った方の口コミも掲載しています。

しみ・そばかすのインナーケアに医薬品が良い理由

しみやそばかすのインナーケアとして活用されている医薬品。サプリメントと医薬品の違いがわからないという人もいるかと思いますが、医薬品は「今ある不快な症状をとるために必要な量を摂取する」ために作られていて、サプリメントは「不快な症状の補助」として作られているという大きな違いがあります。

また、医薬品は臨床試験なども行って管理基準を維持しているため、より安心して飲めるという特徴があります。有効成分を摂取でき、厚生労働省より承認されている効果が期待できるのが医薬品の魅力です。

しみ・そばかす緩和におすすめの医薬品

とはいえ、しみ・そばかすへの効果を謳う医薬品はたくさんあり、何を基準に選べば良いか分からないという方も多いと思います。そこで、医薬品を購入する際にチェックしておきたい成分や含有量の目安とともに、おすすめの医薬品を厳選してみました。

しみ・そばかす効く医薬品まとめ

ミルセリンホワイトNKB

L-システインは240mg、ビタミンCは1,000mg配合と有効成分の含有量が多いのが魅力。そのほか、ビタミンE、B2、B6も配合し、しみの元となるメラニンの抑制、沈着予防、排出をしっかりサポートします。

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ハイシーホワイト2

有効成分のL-システインは160mg、ビタミンCは600mgと控えめですがビタミン類やカルシウムを同時配合しています。まずは、緩やかな作用の医薬品から試してみたいという方におすすめです。

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キミエホワイトプラス

L-システインは240mg、ビタミンCは500mg配合。同社従来品よりも有効成分を増量し、しみ・そばかすに多角的にアプローチ。L-システイン、アスコルビン酸、パントテン酸カルシウムの3つの有効成分を配合しています。

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ロスミンローヤル

累計30万箱を突破している人気商品。L-システインの含有量は160mgと控えめですが、そのほかに9種類の生薬が含まれています。しみだけでなく、小じわへの効果も認められている医薬品です。

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ハイチオールCプルミエール

L-システインを240mg、ビタミンCを500mg配合。糖質・脂質・たんぱく質の代謝をサポートするパントテン酸カルシウムも同時配合し、しみの予防・緩和をサポートします。1日2回の服用でOK。

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ネオビタホワイトプラス

ジェネリック薬品のエキスパート、皇漢堂製薬が開発。しみ・そばかすに効くL-システインとビタミンCをたっぷり配合し、しみ知らずの健康肌に導きます。

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チョコラBB ルーセントC

L-システインは240mg、ビタミンCは600mgと含有量は多め。ビタミンB2、B6、Eのビタミン類のパワーも味方にしながら肌のターンオーバーを正常化をサポートし、しみ・そばかすを改善します。

チョコラBB ルーセントCの詳細はこちら

しみ・そばかすの医薬品を利用する際の注意点

医薬品は効果が認められている代わりに副作用の恐れもあります。サプリメントやドリンクを服用する際よりも注意が必要です。飲み方を間違えてしまうと健康被害に繋がる恐れもあるので十分に気を付けておきましょう。

ただ、しみ・そばかすに効果のある医薬品は第3類医薬品に分類されており、一般的な薬に比べると副作用の危険性も低く安全だといわれています。

L-システインについて

しみ・そばかすに効果のある医薬品の主成分はL-システインです。これはアミノ酸の一種なのですが、もともと人間の体内で作り出せる栄養素でもあります。

しかし、最初にご紹介したようには取りすぎはおすすめしません。一日に1,500mg以上のL-システインを取った場合、過剰摂取になる可能性があります。そのため、サプリメント摂取する際は1,500mgを超えないように注意しておきましょう。

心配される副作用はある?

しみ・そばかすに効果のある医薬品を使った場合、心配される副作用はあるのでしょうか。よく言われるのが、白髪が増えるということ。しかし、これは勘違いである可能性が高いです。

そもそも、なぜしみ・そばかすに効果のある医薬品で白髪が増えると言われているのかというと、大きな理由はメラニン色素に働きかける成分が含まれていることにあるのでしょう。しみやそばかすといった色素を改善するのであれば、髪の色にも影響を与えるのでは…と思っている方もいるようです。

しかし、しみ・そばかすに効果のある医薬品と白髪との因果関係は解明されていないため、医薬品を飲み始めたタイミングで白髪が増えたとしても、たまたまである可能性が高いといえるでしょう。

白髪が増えることを心配してしみ・そばかすに効果のある医薬品を飲まない方もいるかもしれませんが、この点をチェックしてみてくださいね。ただ、先述したようにこれは適量を守って飲んだ場合にはそれほど心配する必要がないという意味です。

用量を守らず、しみ・そばかすに働きかける医薬品を飲み続けた場合、成分として含まれているL-システインの過剰摂取に繋がり髪色に影響する可能性はゼロではありません。

紫外線に注意

しみやそばかすの大きな原因はメラニン色素です。そのため、メラニン色素=悪者と考えられることも多いのですが、メラニンは人間の体にとって大切な役割を持っています。それは紫外線から肌を守るということ。日焼けによって肌が黒くなるのは体が紫外線と戦っている証だともいえるでしょう。

しみやそばかすに働きかける医薬品はこのメラニンが作られるのを抑えたり、すでに作られてしまったメラニンに働きかける作用を持っているため、肌が紫外線の影響を受けやすくなります。

副作用とは少し違いますが、しみやそばかすに働きかける医薬品を使う場合は普段以上に紫外線対策に力を入れましょう。