食事

しみ・そばかすの予防・改善に効く食事法をまとめました。美白効果や、ターンオーバーを促す効果がある食材を活かしたレシピをご紹介します。

しみ・そばかすを食事で改善する方法

しみ・そばかすは、紫外線を浴びて増殖したメラニンが排出されず、皮膚に沈着することで起こります。しみ・そばかすを防ぐためには、まず肌の新陳代謝を活発にし、メラニンを排出しやすい環境を作ること。さらに、肌の潤いを保ち健康な肌をキープすることが大切です。

しみ・そばかすができてしまうと、ついつい外側からのケアを重視しがちですが、体内からのケアも十分に効果的です。しみ・そばかすの予防・改善効果が期待できる食材やレシピを紹介しますので、日頃の食事に取り入れてみてくださいね。

しみ・そばかすに良い食材

赤ピーマン
新陳代謝を活発にし、しみの原因となる活性酸素を体の外に排出する作用を持つ栄養素、ビタミンCを豊富に含んでいます。
トマト
肌の老化を防ぐ抗酸化作用に優れたリコピンを豊富に含む食材。リコピンの抗酸化力はビタミンEの100倍と言われ、紫外線でダメージを受けた肌を修復してくれます。
豆腐
肌の新陳代謝を活発にする作用を持つL-システインが含まれています。肌のターンオーバーを整え、メラニンの排出をサポートします。
味噌・漬物
発酵食品にはアミノ酸やビタミンがバランス良く含まれていて、美白効果大。抗酸化作用にも優れています。
緑茶
肌の老化防止に欠かせないビタミンCや、抗酸化作用に優れるポリフェノールの一種、カテキンが豊富に含まれている優れもの。肌の若返り効果も期待できます。

おすすめの調理方法・レシピ

具だくさん!豆腐ハンバーグ

ビタミンCを豊富に含む赤ピーマンと玉ねぎに、豆腐とひき肉を加えた栄養たっぷりの豆腐ハンバーグ。仕上げにトマトのあんかけをとろりとかければしみ予防に最適な一品の完成です。

<材料>2~4人分

・絹豆腐…200g
・豚ひきにく…200g
・玉ねぎ…1/2個
・赤ピーマン…2個
・片栗粉…大さじ1
・塩コショウ…少々
・卵…1個
・パン粉…大さじ1
・トマト…1個
・ごま油…大さじ1
・大葉…4枚
◎水…100cc
◎しょうゆ…大さじ2
◎みりん…大さじ2
◎中華あじ…小さじ1
◎塩…少々
★水…大さじ1
★片栗粉…大さじ1/2


絹豆腐をキッチンペーパーでくるみ、水気をしっかりとる。


玉ねぎ、赤ピーマンはみじん切りにし、ラップをかけた耐熱皿に入れて電子レンジで2分ほど加熱する。

トマトは1cm角に切る。

豚ひき肉を白っぽくなるまでよく混ぜたら、【①】と【②】、塩コショウ、卵、パン粉、片栗粉を加えてさらによく混ぜる。

好きな形に生成し、油をひいたフライパンで火が通るまで焼く。

【③】のトマトと【◎】の材料を小鍋に入れて人に立ちさせる。ごま油を加えたら、【★】の水溶き片栗粉でとろみをつける。

【⑤】に【⑥】をかけ、大葉をのせたら完成!

鶏手羽元の味噌煮

肌の弾力アップに欠かせないコラーゲンを豊富に含む鶏手羽元を、抗酸化作用に優れる味噌だれで煮込んだ絶品美肌料理。ビタミンCを豊富に含む大根も一緒に煮込めば、さらに美味しく、しみ・そばかす対策ができます。仕上げの緑茶粉末もポイントです。

<材料>2~4人分

・鶏手羽元…10本
・大根…1/3本
・こんにゃく…100g
・ショウガ…1かけ
・サラダ油
・水…2と1/2カップ
・砂糖…大さじ2
・味噌…大さじ2
・緑茶粉末…小さじ2

こんにゃくをスプーンで食べやすいサイズにちぎり、2分ほどゆでて流水にさらし、灰汁をとる。

大根を食べやすいサイズに切る。

鍋にサラダ油をひき、ショウガを入れて香りが立ってきたら、鶏手羽元を入れ焼き色がつくまで焼く。

大根を入れ油をなじませませたら、水と砂糖を加えて、大根が柔らかくなるまで煮る。

こんにゃくと味噌を入れて5分ほど煮たら火を止めて冷ます。食べる直前に緑茶粉末を入れて火にかけ、汁気がなくなるまで煮詰めて完成!
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松村 圭子医師

当サイト監修

成城 松村クリニック
松村 圭子医師

日本で一番女性にやさしいクリニックを目指す、成城松村クリニックで院長を務める松村圭子先生に監修頂いています。