成城松村クリニック 松村圭子 監修

しみそばかすに本当に効く成分は?

ビタミンCL-システイン両方摂ることが大切

しみ・そばかす対策にはメラニン色素の生成を抑える「ビタミンC」と、過剰にできてしまったメラニンを無色化させ、さらに肌の代謝を正常化させる「L-システイン」を摂りましょう。それぞれの働きをサポートする効果もあるので、同時摂取を強くおすすめします。

両成分を含む医薬品の比較を見る

しみ・そばかすに効く成分の効果的な摂り方

しみ・そばかす対策の中でも、特に有効なのは上記に挙げたL-システインとビタミンCを確実に摂ること。数あるアイテムの中でも、L-システインの配合量が多い医薬品がおすすめです。
医薬品であれば厚生労働省から効能を認められていますし、クリニックで治療をするよりも大幅に手頃な金額で続けられます。サプリメントでも補うことはできますが、あくまで栄養の補助を目的としたものばかり。確実にケアするなら、医薬品を選ぶべきです。

含有量と価格で比較するしみ・そばかすを消すための医薬品4選

価格と含有量を基準におすすめ製品をピックアップしました!

しみ・そばかすに効く医薬品はたくさんありますが、ここでは「続けやすい価格帯かどうか」と「効果が期待できるか」という二つの視点からおすすめの製品を厳選しました。効果が期待できるかどうかでは、ビタミンCとL-システインの含有量を基準にしています。

一日分の価格 ビタミンC
含有量
L-システイン
含有量
公式サイト
ミルセリン
ホワイトNKB
約99円 1,000mg 240mg 商品詳細を
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チョコラBB
ルーセントC
約136円 600mg 240mg 商品詳細を
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キミエ
ホワイトプラス
約140円 500mg 240mg 商品詳細を
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ハイチオールC
プルミエール
約162円 300mg 240mg 商品詳細を
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本気で消したいならしみ・そばかすに効く医薬品

各製品の特長やしみ・そばかす緩和効果を解説します!

医師が認めるしみ・そばかすに効く医薬品8製品をピックアップしました。有効成分の種類や含有量に優れているものを取り上げていますので、しみでお悩みの方はぜひご覧になってみてください。

ゆっくりケアしたいならしみ・そばかすに効果のある健康食品・サプリ

ゆっくり&しっかり実感できるサプリを集めました!

サプリメントは医薬品ほどのパワーはないものの、緩やかな作用で体に負担をかけず、じっくり体質改善できるのが魅力です。敏感体質の方は、まずはサプリから試してみると良いかもしれませんね。安全で長く続けられる健康食品やサプリを集めたのでぜひ参考にしてみてください。

手軽に続けたいならしみ・そばかすが気になる方に
おすすめしたいドリンク

即効性を期待するならドリンクタイプがおすすめ!

美容ドリンクもサプリの一つ。錠剤タイプよりも割高ですが、即効性という意味では優位性をもっています。しみ・そばかすに効くというよりも肌のコンディション全体を底上げするタイプが多いので、本格的にしみ・そばかすを消すなら医薬品や錠剤サプリとうまく使い分けるのがおすすめです。

番外編
その他のしみ・そばかすをケアする方法

セルフケアから美容皮膚科の本格治療まで徹底解説!

医薬品やサプリ、健康食品以外にもしみ・そばかすをケアする方法はまだまだあります。目的やお財布事情にもよってお手入れの方法は変わってくるかと思いますので、どんなケア方法があって、どれほどの効果が期待できるのかを知り、無理なく続けられるケアを取り入れていきましょう!

 

しみ・そばかすを消すためにまとめ

原因

しみ・そばかすができる原因はメラニン色素によるものです。紫外線を浴びた時に作られたメラニン色素がうまく排出できず、残ったものがしみやそばかすになります。 本来、肌が持っているターンオーバーと呼ばれる新陳代謝機能によってメラニンは排出されるのですが、ターンオーバーが乱れたりしてうまくメラニン色素を排出できない状態になるとしみやそばかすとして残るのです。

その他、ストレスを感じやすい方やホルモンバランスが乱れている方はしみやそばかすができやすいので注意してくださいね。刺激物質を含む飲食物を好む方もメラニンを作る細胞であるメラノサイトが必要以上に刺激され、しみやそばかすができやすい体質になります。 ターンオーバーがしっかり行えれば徐々にしみは薄くなりますが、何も対策を取らないでいると何年も残ったり、自分ではメラニン色素を排出できないほどしみの状態が悪化してしまうこともあるので、適切な対策を取り入れてみましょう。

医薬品の効果

しみやそばかすを改善させるのに特におすすめなのが医薬品を活用する方法です。医薬品には有効成分が含まれており、効率よくしみやそばかすの対策をとることができます。 サプリメントと同じようにただ飲むだけで効果が得られるので嬉しいですね。自分にとって続けやすい価格帯のものを選択し、無理なく継続してみましょう。

ただ、医薬品といっても商品によって含まれている成分は違いますし、特徴も異なります。自分に合った商品を選択するためにも当サイトでご紹介している各商品の比較ページなどを参考にしてみてくださいね。サプリメントやドリンク類を試してみたけれど効果が得られなかった…という方も薬品をチェックしてみるのがおすすめです。

その他の対策

しみ・そばかすをケアするためにはいくつかの方法があります。


塗り薬

処方薬と市販薬があります。どちらを使用するにしても適切な使い方を守りましょう。市販薬はドラッグストアで手軽に購入できますが、効果は非常に穏やかなので変化を実感するまでに時間がかかります。 一方で処方薬は有効成分の配合濃度が高く効果は出やすいのですが、病院に行かなければ処方してもらえないだけでなく高額になるケースも多いです。


クリニック

皮膚科や美容皮膚科で治療が受けられます。ただし、保険が適用外になった場合には治療費が高額になるので注意が必要です。 どちらかというとお金がかかってもいいから最も効果的な方法を実践したいと思っている方に向いている方法だといえるでしょう。


スキンケア

日々のスキンケアも改善に効果的です。紫外線を浴びないように注意したり、保湿力の高い化粧水を選ぶなどしてケアをしましょう。また、美白美容液もおすすめです。


食事

普段食べているものでもしっかり対策をとりたいですね。赤ピーマンやトマト、豆腐、味噌、漬物、緑茶などにはしみやそばかすに効果のある成分が含まれています。


メイク

根本的な対策ではありませんが、今あるしみやそばかすをすぐに目立たなくするためにはメイクに注目してみましょう。ファンデーションやコンシーラー、BBクリームなどを活用すればしみやそばかすを隠すことができます。

放置していても治るまでに時間がかかる

若いうちは新陳代謝機能も活発で何も対策を取らなくてもしみができにくい体だといえます。ですが、20代を過ぎてからは注意していてもしみができやすくなるので、早いうちから対策を取ってみてくださいね。

特にすでにしみやそばかすができている場合、適切な対策を取らなければどんどん濃くなってしまう可能性もあります。ご紹介している医薬品や健康食品・サプリ、ドリンクなどの方法で対策を取ってみましょう。

松村 圭子医師

当サイト監修

成城 松村クリニック
松村 圭子医師

日本で一番女性にやさしいクリニックを目指す、成城松村クリニックで院長を務める松村圭子先生に監修頂いています。